【週間ランキング発表】注目の研修資料TOP3 3/22~3/28 デジタルブック

運動指導の軸を整える!今週の3選

導入から応用まで段階的に活かせる『立位体操シリーズ』と、運動効果を高める負荷設定の基本がわかりやすい実践資料をまとめてご紹介!

第1位:⑧-①基礎編 立位での体操:立位体操の基礎ガイド 〜転倒予防と筋力向上のために〜
▶ 安全に立って動くための準備体操を解説。イスや手すりを使いながら、安心して始められる内容です。

第2位:⑫-①基本から理解!筋肉の構造と負荷量
▶ 運動指導に欠かせない筋肉の仕組みや、適切な負荷設定の考え方を丁寧に解説。トレーニング設計の基礎に。

第3位:⑧-①実践編 立位での体操:転ばない身体をつくる!
▶ 歩行・立ち座り動作の安定に効果的な筋力・バランス強化体操を紹介。介護予防にそのまま活かせる内容です。

現場で使えるヒントが満載!ぜひチェックしてみてください

第1位:⑧-①基礎編 立位での体操:立位体操の基礎ガイド 〜転倒予防と筋力向上のために〜。

詳細紹介

「座ってばかりの運動じゃ物足りない!」そんな高齢者の声に応える立位体操入門。
この資料では、転倒予防と筋力向上のために、立位で行う運動の基本を丁寧に解説しています。

主な内容

  • 立位運動のメリットと注意点:自重トレーニング・バランス強化・持久力維持の効果と、転倒リスクへの対応
  • 運動前の体調・バイタルチェック方法:脈拍・血圧・SpO₂・関節痛の確認ポイント
  • 環境設定と人員配置の工夫:個別〜集団までの指導方法、安全確保の動線づくり
  • 適切な運動負荷の考え方:RM法・脈拍・ボルグスケールを活用した強度設定
  • 急変時の対応法:血圧低下・脳貧血などのケースに備えた基本対応も記載

活用シーン

  • デイサービスや通所リハでの集団体操導入時
  • 要支援~軽度介助の方への安全な立位運動の実施前指導
  • 介護職・運動指導者向けの研修資料としても有用

ポイントまとめ

  • 安全第一!立位運動のはじめ方を丁寧に解説
     → 環境設定や体調確認の方法を整理し、初めてでも安心して実施できる内容です。
  • バイタル・関節痛の確認でリスクを回避
     → 血圧・脈拍・酸素飽和度などのチェックポイントを具体的に紹介。
  • 運動負荷の設定法を学べる
     → RM法・ボルグスケールなど、現場で使える「適切な強度設定」の考え方を掲載。

個別対応・集団体操どちらにも対応可能
 → 人員配置・サポート体制についても明記され、さまざまな運動レベルの方に対応可能。

第2位:⑫-①基本から理解!筋肉の構造と負荷量(実践編)

詳細紹介

高齢者の筋力維持・向上を目指す運動指導者のための実践資料。
腸腰筋・大腿四頭筋・中殿筋など、歩行や転倒予防に関わる重要筋の役割と鍛え方を、スロートレーニングを軸に解説。
適切な負荷量の設定や安全に配慮した運動方法を学べます。

主な内容

  • 負荷設定の基本(最大筋力20〜50%、RM法・ボルグスケール使用)
  • 各筋の働きと運動機能への影響
  • スロートレーニングの有効性(5秒で動かし5秒で戻す)
  • 初級〜上級者向けのトレーニング例(イス・チューブ活用)

活用シーン

  • 運動指導研修の教材に
  • 通所リハビリや自立支援体操の指導に
  • グループレク・個別対応のプログラムづくりに

ポイントまとめ

初級〜上級まで段階的に対応可能!
➤ 椅子を使った運動からチューブ負荷までレベル別に紹介。

負荷設定の理論と実践が学べる!
➤ 最大筋力の20~50%を目安に、目的別の回数設定を明示。

スロートレーニングで安全に筋力向上!
➤ 5秒かけて動かす+戻すことで、関節への負担を軽減しつつ筋刺激を高める。

日常動作に直結する部位を重点的に鍛える!
➤ 腸腰筋(歩行)、大腿四頭筋(立ち上がり)、中殿筋(バランス)などを対象にした具体的トレーニング。

第3位:⑧-①実践編 立位での体操:転ばない身体をつくる!

詳細紹介

転倒予防・歩行安定に直結する立位トレーニングを実践形式で紹介。
かかと上げ・スクワット・足踏みなどの自重運動を通じて、下肢筋力と体幹の安定性を高めます。
現場でそのまま使える内容で、説明と目的が明確に記載されています。

主な内容

  • 下肢〜体幹の筋力トレーニング(大腿四頭筋・中殿筋・腸腰筋など)
  • バランス向上のための立位動作(足踏み・サイドステップ・片足立ち)
  • 動作ごとの目的・使用筋・ポイントを視覚的に整理
  • 補助具を使った安全な導入方法も提案

活用シーン

  • デイサービス・リハビリ施設での体操時間
  • サロン活動や教室での集団運動
  • 要支援・軽度介助者への生活動作強化トレーニングとして

ポイントまとめ

イスや補助具を使って安全に指導できる!
➤ 負荷調整や支えの使い方も含めた丁寧な解説つき。

歩行・立ち座りなどの生活動作を改善!
➤ 実践的な動作を中心に、下肢・体幹の筋力を強化する運動構成。

転倒予防に必要なバランス感覚を鍛える!
➤ 足踏み・もも上げ・かかと上げ・スクワットなどで安定性を向上。

目的・効果・使う筋肉が明確に整理されていて指導しやすい!
➤ 各動作に目的や注意点が明記され、現場での説明にも便利。

運動指導やレクに使える資料が満載!

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まだ見ていない方も、ぜひ一度チェックしてみてください

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