【eラーニング】介護予防運動指導員養成講座 神奈川 6月開催 掲載4月1日

介護予防運動指導員養成講座 eラーニングコースの資料請求有難う御座いました。

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LINEからのお申込みがお得! 限定10名様

介護予防に関心をお持ちの方々を対象に、LINE登録より早期割引が適用されます。

通常価格:72,600円 ⇒ キャンペーン価格:65,000円

受講料は期間限定の特別価格で提供、さらにカード払い(一括・2回払い・4回払い)にも対応、負担を少なく学べます。

6月講座のスケジュール

  • 視聴期間:6月9日(月)~7月6日(日)
    オンライン学習で、自分のペースで学べます。
  • 実習日:6月29日(日)、7月6日(日)
    現場での実践力を養える貴重な体験!
  • 修了試験:7月6日(日)
    学びの総仕上げとして、確実なスキルを確認します。
  • 合格発表:8月末

高齢者の健康寿命を延ばすために

高齢化が進む日本において、「健康寿命の延伸」が重要な課題となっています。厚生労働省の2022年のデータによると、日本の平均寿命は男性81.6歳、女性87.7歳ですが、健康寿命(介護を必要とせず自立した生活ができる期間)は男性72.7歳、女性75.4歳と、約10年の差があります。この期間を短縮し、健康で自立した生活を延ばすことが重要です。

高齢者が要介護状態にならずに元気に暮らし続けるためには、日常的な運動が不可欠です。研究によると、適切な運動習慣を持つ高齢者は要介護リスクが30%以上低減すると言われています。そのため、介護施設や地域のサロン活動などで高齢者の運動指導を行う人材の役割がますます重要になっています。

介護予防運動指導員の必要性

高齢者に適切な運動を提供するためには、専門的な知識が必要です。間違った運動は、高齢者の体に負担をかけ、逆にケガや健康リスクを高める可能性があります。そのため、安全で効果的な運動を指導できるスキルを持つ「介護予防運動指導員」の存在が求められています。

介護予防運動指導員養成講座のご案内

当スクールでは、介護予防運動指導員として活躍するための専門知識と実践スキルを習得できる養成講座を開講しています。本講座では、

☑高齢者の身体機能の理解  ☑介護予防のための運動プログラムの組み立て方  ☑指導の実践テクニック  ☑介護施設やサロンでの活用事例

などを学び、修了後には即戦力として活躍できるスキルを身につけることができます。

本講座は、eラーニングで受講可能であり、自分のペースで学習を進めることができます。さらに、実習としてスクーリングが2日間設定されており、実践的な指導技術を学ぶ機会も用意されています。

カリキュラムのご紹介

本講座では、24科目・合計33時間の体系的なカリキュラムを提供しており、高齢者の健康維持・向上に必要な知識とスキルを幅広く学べます。

主なカリキュラム内容:

  • 老年学・介護予防概論
  • 老年病学特論
  • 介護予防統計学
  • 介護予防評価学特論・実習
  • 介護予防・日常生活支援総合事業とコーディネーション・行動科学特論
  • 行動科学特論
  • 認知症予防・共生特論・実習
  • 転倒予防特論・実習
  • 失禁予防特論・実習
  • 高齢者筋力向上トレーニング
  • 高齢者の栄養改善活動特論
  • リスクマネジメント
  • 口腔機能向上特論・実習
  • フレイル・サルコペニア予防特論・うつ・孤立・閉じこもり予防特論
  • 地域づくりによる介護予防概論・高齢者の社会参加と介護予防

すでに多くの方が関心を持ち、資料請求をされています。特に、受講生の多くは介護福祉士や実務者研修修了者の方々で、現場での経験を活かしながらスキルアップを図っています。

【週間ランキング発表】注目の研修資料TOP3 3/22~3/28 デジタルブック

運動指導の軸を整える!今週の3選

導入から応用まで段階的に活かせる『立位体操シリーズ』と、運動効果を高める負荷設定の基本がわかりやすい実践資料をまとめてご紹介!

第1位:⑧-①基礎編 立位での体操:立位体操の基礎ガイド 〜転倒予防と筋力向上のために〜
▶ 安全に立って動くための準備体操を解説。イスや手すりを使いながら、安心して始められる内容です。

第2位:⑫-①基本から理解!筋肉の構造と負荷量
▶ 運動指導に欠かせない筋肉の仕組みや、適切な負荷設定の考え方を丁寧に解説。トレーニング設計の基礎に。

第3位:⑧-①実践編 立位での体操:転ばない身体をつくる!
▶ 歩行・立ち座り動作の安定に効果的な筋力・バランス強化体操を紹介。介護予防にそのまま活かせる内容です。

現場で使えるヒントが満載!ぜひチェックしてみてください

第1位:⑧-①基礎編 立位での体操:立位体操の基礎ガイド 〜転倒予防と筋力向上のために〜。

詳細紹介

「座ってばかりの運動じゃ物足りない!」そんな高齢者の声に応える立位体操入門。
この資料では、転倒予防と筋力向上のために、立位で行う運動の基本を丁寧に解説しています。

主な内容

  • 立位運動のメリットと注意点:自重トレーニング・バランス強化・持久力維持の効果と、転倒リスクへの対応
  • 運動前の体調・バイタルチェック方法:脈拍・血圧・SpO₂・関節痛の確認ポイント
  • 環境設定と人員配置の工夫:個別〜集団までの指導方法、安全確保の動線づくり
  • 適切な運動負荷の考え方:RM法・脈拍・ボルグスケールを活用した強度設定
  • 急変時の対応法:血圧低下・脳貧血などのケースに備えた基本対応も記載

活用シーン

  • デイサービスや通所リハでの集団体操導入時
  • 要支援~軽度介助の方への安全な立位運動の実施前指導
  • 介護職・運動指導者向けの研修資料としても有用

ポイントまとめ

  • 安全第一!立位運動のはじめ方を丁寧に解説
     → 環境設定や体調確認の方法を整理し、初めてでも安心して実施できる内容です。
  • バイタル・関節痛の確認でリスクを回避
     → 血圧・脈拍・酸素飽和度などのチェックポイントを具体的に紹介。
  • 運動負荷の設定法を学べる
     → RM法・ボルグスケールなど、現場で使える「適切な強度設定」の考え方を掲載。

個別対応・集団体操どちらにも対応可能
 → 人員配置・サポート体制についても明記され、さまざまな運動レベルの方に対応可能。

第2位:⑫-①基本から理解!筋肉の構造と負荷量(実践編)

詳細紹介

高齢者の筋力維持・向上を目指す運動指導者のための実践資料。
腸腰筋・大腿四頭筋・中殿筋など、歩行や転倒予防に関わる重要筋の役割と鍛え方を、スロートレーニングを軸に解説。
適切な負荷量の設定や安全に配慮した運動方法を学べます。

主な内容

  • 負荷設定の基本(最大筋力20〜50%、RM法・ボルグスケール使用)
  • 各筋の働きと運動機能への影響
  • スロートレーニングの有効性(5秒で動かし5秒で戻す)
  • 初級〜上級者向けのトレーニング例(イス・チューブ活用)

活用シーン

  • 運動指導研修の教材に
  • 通所リハビリや自立支援体操の指導に
  • グループレク・個別対応のプログラムづくりに

ポイントまとめ

初級〜上級まで段階的に対応可能!
➤ 椅子を使った運動からチューブ負荷までレベル別に紹介。

負荷設定の理論と実践が学べる!
➤ 最大筋力の20~50%を目安に、目的別の回数設定を明示。

スロートレーニングで安全に筋力向上!
➤ 5秒かけて動かす+戻すことで、関節への負担を軽減しつつ筋刺激を高める。

日常動作に直結する部位を重点的に鍛える!
➤ 腸腰筋(歩行)、大腿四頭筋(立ち上がり)、中殿筋(バランス)などを対象にした具体的トレーニング。

第3位:⑧-①実践編 立位での体操:転ばない身体をつくる!

詳細紹介

転倒予防・歩行安定に直結する立位トレーニングを実践形式で紹介。
かかと上げ・スクワット・足踏みなどの自重運動を通じて、下肢筋力と体幹の安定性を高めます。
現場でそのまま使える内容で、説明と目的が明確に記載されています。

主な内容

  • 下肢〜体幹の筋力トレーニング(大腿四頭筋・中殿筋・腸腰筋など)
  • バランス向上のための立位動作(足踏み・サイドステップ・片足立ち)
  • 動作ごとの目的・使用筋・ポイントを視覚的に整理
  • 補助具を使った安全な導入方法も提案

活用シーン

  • デイサービス・リハビリ施設での体操時間
  • サロン活動や教室での集団運動
  • 要支援・軽度介助者への生活動作強化トレーニングとして

ポイントまとめ

イスや補助具を使って安全に指導できる!
➤ 負荷調整や支えの使い方も含めた丁寧な解説つき。

歩行・立ち座りなどの生活動作を改善!
➤ 実践的な動作を中心に、下肢・体幹の筋力を強化する運動構成。

転倒予防に必要なバランス感覚を鍛える!
➤ 足踏み・もも上げ・かかと上げ・スクワットなどで安定性を向上。

目的・効果・使う筋肉が明確に整理されていて指導しやすい!
➤ 各動作に目的や注意点が明記され、現場での説明にも便利。

運動指導やレクに使える資料が満載!

現在公開中のデジタルブックは7400人以上が利用中
まだ見ていない方も、ぜひ一度チェックしてみてください

全資料の一覧は下記ボタンより