四半期報告会を実施しました
第23期決算報告会・第24期事業計画・研修会
去る9月7日(月)に、社内向けの決算報告会と新年度の事業計画、およびそこへ向けての研修会を行いました。
定時後の開催のため、家庭の都合などで現地参加できないスタッフはZoomで参加しました。



第23期決算報告会・第24期事業計画
決算報告会と事業計画では、これまでの一年間の成果と、これから一年間の事業の展望を共有しました。
そして、その実現に向けて社員一人ひとりが何をしていけばよいのかを改めて確認しました。
社長からのメッセージ
第24期は、人員を強化し事業の規模を拡大するとともに、定例ミーティングや研修を通じて、学び合い、支え合う組織をつくります。
私たちが目指すのは、一方的に教える「教育」ではありません。
教わる人も、教える人も成長する「共育」
従業員だけでなく、管理者も経営者も、互いに学びながら成長していきます。
そして、一人ひとりの成長を会社の成長と、地域へのよりよいサービスにつなげていきます。
現在着手している賃金表の改定も、会社が利益を生み、その成果を従業員へ還元していくための一歩です。
共育によって人が育ち、人が育つことで会社が育つ。
会社が育つことで、共生社会の共創に近づいていく。
第24期を、そんな一年にしていきましょう。
アサーティブコミュニケーション研修を実施
研修会では、社会保険労務士事務所より講師をお招きし、アサーティブコミュニケーションのワークショップを行いました。
普段なかなか顔を合わせる機会のない、違う部署の人たちとわいわい話し合い、意外な一面や視点に驚いたり、自分が普段どのような思いで業務に関わっているのかに気づいたり。
他部署の人たちとは、業務で電話をしたり、チャットをしたり、担当者会議などで関わったりする機会はあります。
一方で、日常的なあいさつや雑談などが減り、用件以外のことを話しにくくなっている中、今回の研修は貴重な時間となりました。
遠慮ばかりでもなく、主張ばかりでもないコミュニケーション。
そうしたコミュニケーションを大切にしながら、社員同士に垣根がない状態を目指していきたいですね。
地域の皆さまと共に、これからも
2004年、神奈川県鎌倉市で誕生したアシスタンス。
創業以来、「すべての人が安心して暮らせる湘南・鎌倉を地域と共に創る」という理念を掲げ、介護・福祉サービスに取り組んでまいりました。
これからも地域の皆さまと共に、誰もが笑顔で暮らせる未来を築いてまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。

