湘南医療専門学校の学生さん、見学に来てくれました!

先日の会社説明会に参加してくれた湘南医療専門学校の学生さんが、夏休みを利用して職場見学に来てくれました!
当日はアシスタンスの制服を着て、採用担当と一緒に車で市内の利用者様宅や施設を訪問。
実際の「訪問鍼灸マッサージの現場」を一日かけて見学していただきました。

実際の訪問施術に同行!

今回の職場見学は、実際の仕事の流れをできるだけリアルに感じてもらえるよう、盛りだくさんの内容で実施しました。
【午前】
数件の訪問施術に同行

【昼休み】
事務所で昼食をとりながら、現役施術者と交流

【午後】
再び数件の訪問施術に同行

【夕方】
療養費の請求に関わる事務の流れについて説明し、その後は質疑応答

今回は多くの利用者様にご快諾いただき、施設・在宅、男性・女性、要介護1〜5まで、疾患やお身体の状態もさまざまな利用者様への施術を見学することができました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

「訪問マッサージ」の仕事を実際に見て感じたこと

見学を終えた学生さんからは、こんな感想をいただきました。

同じ「訪問による施術が必要」という方でも、自宅の方と施設の方では、意思疎通やトレーニングへの意欲など、雰囲気が違うことを感じました。

一番衝撃を受けたのは、自宅・施設に関係なく、使える筋肉の筋力がとても強かったことです。

脊損の方の腕の筋力トレーニングでは、かなり強い力で引っ張っている様子を見て、筋力を保持すること、そして訪問マッサージで行うストレッチや筋力トレーニングの大切さを知ることができました。

さらに、訪問という仕事そのものについても、印象的な感想をいただきました。

患者さん一人ひとり、症状の種類や重さも違い、それに対して施術で向き合っていくことは、覚悟のいる大変な仕事だと感じました。

その分、とてもやりがいのある仕事だとも感じました。

大きな家だったり、アパートの一室だったり、施設だったり、いろいろなお部屋に伺いましたが、患者さんの部屋にはそれぞれの人生が詰まっていました。

訪問マッサージとは、その人自身ともいえるような部屋に足を踏み入れる仕事だという意識も大切だと思いました。

一日の見学を通して、訪問鍼灸マッサージという仕事への理解がさらに深まった様子で、私たちもとても嬉しく思いました。

学生さんの臨床実習・職場見学を受け入れています

アシスタンスでは、鍼灸・東洋医療系専門学校の学生さんの臨床実習も受け入れています。

学校で学んでいることが、実際の現場でどのように活かされているのか。

訪問施術だからこそ感じられる利用者様との距離感や、一人ひとりに合わせた施術・機能訓練など、実際の現場を見ることで初めて分かることもたくさんあります。

多くの学生さんに訪問鍼灸マッサージの現場を知っていただき、将来の就職先を考えるときの「選択肢のひとつ」にしていただけたら嬉しいです。

応募前の職場見学もお気軽にご相談ください

学生さんだけでなく、

「応募する前に、実際の仕事内容を見てみたい」
「どんな利用者様のところへ訪問するのか知りたい」
「職場やスタッフの雰囲気を見てから考えたい」

という有資格者の方からのご相談も歓迎しています。

職場見学・同行見学・個別説明も随時受け付けています。

訪問鍼灸マッサージのお仕事に少しでも興味のある方は、ぜひお気軽にアシスタンスまでご相談ください。