アシスタンスは従業員満足(ES)を大切にしています。
それは、働く自分達が仕事に対して充実感・満足感を得られなければ、患者様にも良いサービスは提供できないからです。従業員のみで組織する「未来推進室」を立ち上げ、ESの向上を図る取り組みを継続的に続けています。
想いをひとつにする “クレドカード”
私たちの育成は、マニュアルではなく「想い」から始まります。
みんながクレドを手に、自分らしく成長しています。


また、女性社員が結婚、出産というライフステージの変化を迎えた場合でも、引き続き就業できる環境を提供するよう努めています。
産前産後休暇・育児休業を取得後に復職し、仕事と家庭の両立を図りながら短時間正社員として継続して活躍中の女性社員もおります。
社員の1日
Daily Life
◆訪問医療マッサージ編
- 1. 出社
- 笑顔で「おはようございます!」
元気に出社して、その日の予定を確認します。
一日のスケジュールを把握し、必要な準備を整えることで、利用者様に安心してサービスを受けていただける体制を整えます。
仲間と声をかけ合いながら、気持ちよく一日のスタートを切ります。

- 2. ご利用者様のご自宅を訪問
- 訪問に向けてバイクで出発!
安全運転で地域の利用者様のもとへ向かいます。
ご利用者様のご自宅を訪問し、施術を行います。
健康状態を確認しながら、一人ひとりに寄り添った施術を大切にしています。

- 3. 利用者様に寄り添う、アシスタンスの訪問医療マッサージ
- 到着後はお身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた機能訓練を実施。
筋力向上や関節可動域拡大、麻痺の緩解などを図り、起居動作訓練を反復して行うことで、日常生活を自立して過ごしていただけるようサポートしています。
「その日の体調に合わせたオーダーメイドの機能訓練プログラム」を心がけ、ご利用者様の笑顔が私たちのやりがいにつながっています。

- 4. 昼休憩 & 情報交換
- お昼は職場で同僚と情報交換。
「いただきます!」
同僚と笑顔でランチをとり、午後の訪問に向けてリフレッシュ。
利用者様の状況を共有し合い、チームでサポート体制を整えています。

- 5. 午後の訪問マッサージ
- 昼休憩でリフレッシュした後は、午後の訪問へ出発。
ご利用者様のお宅を訪問し、お身体の状態に合わせたマッサージを行います。
肩や腰のこりを和らげたり、手足の可動域を広げる施術で日常生活の動きをサポート。
その日の体調を確認しながら、一人ひとりに寄り添ったケアを大切にしています。
ご利用者様からの「ありがとう」の声が、午後の活力につながっています。

- 6. 血圧データの確認
- 訪問先で測定した血圧などのデータをしっかり確認。
小さな変化も見逃さず、記録に残します。
こうした日々の細やかなチェックが、ご利用者様の健康状態を守る第一歩。
スタッフ同士で情報を共有し、変化に応じたケアにつなげていきます。

- 7. 入力作業
- パソコンに情報を入力。
正確な記録を残すことが、安心のケアにつながります。
一日の中で体調や生活の変化なども細かく入力し、サポートします。

- 8. 業務終了・退社
- 着替えて一日の仕事を終えます。
「おつかれさまでした!」と元気に挨拶して退社します。
その日の業務を振り返り、達成感ややりがいを感じながら帰路につきます。
また明日も利用者様に安心と笑顔を届けられるよう、気持ちを新たにして一日を締めくくります。

◆デイサービスドライバー編
- 1. 自転車で出勤(職住接近)
- 自転車で出社。職住接近のメリットです。
通勤時間が短く、余裕をもって業務開始ができています。

- 2. 送迎前準備体操
- 送迎前準備体操を行います。
体を動かしてしっかり身体を目覚めさせ、運転と乗り降りの介助に備えます。
安全運転とスムーズな介助のため、スタッフ全員で体をほぐし、無理のない動きができるようコンディションを整えます。
体操を通して気持ちもリフレッシュし、利用者様を安全にお迎えできるよう、心と体の準備を整えます。

- 3. お迎えに出発~利用者様到着
- 7時50分より送迎を開始。
エリアごとにお迎えに回り、事務所に戻ってきます。
停車時は往来に気をつけながら、利用者さんの乗降をサポートします。
8時50分頃までに、利用者様が順次到着。
社用車に給油して、午前の送り&午後のお迎えの準備をします。

- 4. 休憩(一時帰宅)後の送迎確認・対応
- 11時50分、送迎ドライバーとして、午前送りおよび午後お迎えの内容を確認しました。
午後の欠席連絡や送迎ルートを確認し、変更点に注意して対応しました。
そして午前の利用者様をご自宅までお送りしました。
その後、午後の利用者様をお迎えし、デイサービスへ戻りました。

- 5. 午後の利用者様送り・申し送り・終礼
- 16時35分、午後の利用者様の送りを行いました。
日没が早いため、周囲の安全および利用者様の足元に十分注意し、安全運転と乗降時のサポートを行いました。
送迎後、看護師・理学療法士・介護職員間で情報共有を行い、利用者様一人ひとりの状況を確認しました。
あわせて翌日の予定確認や連絡事項の共有を行い、業務を終了しました。

◆介護職員編
- 1. 出勤後の準備(フロア清掃・室内装飾・上着および荷物のお預かり)
- 8時00分、介護職員が出勤し、利用者様を気持ちよくお迎えできるよう、フロアの清掃を行いました。
季節を感じていただけるよう、室内の装飾(クリスマスの飾り付け)を行いました。
9時00分、午前の利用者様到着。
上着・荷物をお預かりし、看護師と理学療法士がバイタルチェックしている間に介護職員がお茶と脳トレ用紙をくばります。

- 2. 機能訓練・マシン使用後の消毒・利用状況確認
- 9時10分、二班に分かれて準備体操したあと、個別トレーニング開始
マシン利用状況をチェックしながら、利用者さまにお声がけし順番にトレーニングしていきます。
10時10分、トレーニングに使用したマシンは、1人使用ごとに消毒します。トイレもおひとり使用ごとに清掃します。
理学療法士と看護師の動きを見ながら、利用者様が安全・快適にすごせるよう、サポートしています。

- 4. 生活支援・リハビリ準備・集団レクリエーション
- 11時25分、途中の時間で午前の送り、午後のお迎えを確認し、午後の利用者様のための準備をします。
集団レクリエーション(脳トレ)を行います。
帰りのお仕度を進めている間、 利用者様はみんなで整理体操。

- 5. 送迎対応(午前送り)・午前業務の片付け・昼食
- 12時、ドライバーと一緒に送迎車乗り込みをサポート
終わったら午前の片づけをします。
↓
昼食
情報共有しながら、昼食をとります

- 6. 午後の準備・利用者様対応
- 午後の準備をし、午後の利用者様が到着され、水分補給としてお茶を提供しました。
夏でも冬でも水分補給が重要になります。
バイタルチェック、準備体操、身体状況確認は午前と同様に実施し、必要に応じてトイレ介助を行いました。

- 7. 送迎補助・片付け・終礼
- ドライバーと一緒に送迎車への乗り込みをサポートしました。
送迎終了後、片付けおよび清掃を行いました。
終礼・申し送りを行い、利用者様やご家族への連絡事項、翌日の予定確認、一日の振り返りを行いました。
業務終了・帰宅。

◆看護師編
- 1. 理学療法士・看護師による体調共有および午前の健康確認
- 看護師および理学療法士間で、最近の様子の変化やご家族からの連絡内容、ケアマネジャーからの情報を含め、利用者様の体調について共有しました。
午前中に利用者様をお迎えし、体調に変化がないか様子を確認しました。
看護師が体温・血圧・脈拍・血中酸素濃度(SpO₂)のバイタルチェックを実施しました。
その間、介護職員がお茶出しを行い、利用者様がお茶を飲まれている間に各種マシンの準備を行いました。

- 2. マシントレーニング、転倒予防体操、モフトレ、認知症予防体操
- 理学療法士と分担し、各種トレーニングを行っていきます。
トレーニング内容は利用者さまのケアプランの短期目標、長期目標にそって設定し、既往歴・体力を考慮して行ないます。
転倒予防体操(座ったまま足を動かすことで膝への負担を軽減しながら歩行機能の維持を目指します)
モフトレ(センサーをつけた状態で画面内のお手本に合わせて動くことで、利用者さまの運動機能を測定・記録しながらエクササイズを行います)
認知症予防体操(季節の音楽に合わせて歌いながら手やうでも動かします。
口腔機能の維持、肺活量の維持、一度にたくさんの動作を行うことで、脳に刺激を与え、認知機能の維持を目指します)

- 3. 利用者の健康状態ヒアリング
- 当日の体調や、最近変わったことや気になる事がないかなど、トレーニングの合間をぬってご本人から聞き取りをします。

- 4. 口腔機能トレーニングの準備、申し送り、モニタリング情報入力、機能訓練状況共有
- 口腔機能トレーニングの準備をしながら、利用者さんの聞き取り内容やご様子を見ていて気付いたことをスタッフ間で共有します。
他職種にも共有した方がいいことは、介護用ソフトに入力しておきます。

- 5. 口腔機能訓練
- 喋ったり食べたりの機能を維持するために、一人ひとりに口腔機能訓練を行います。
音読、パタカラ体操、首のトレーニングなど内容は様々です。
利用者様の状態に合わせて無理のない範囲で実施し、安心して取り組んでいただけるよう声かけを行いました。

- 6. 座位姿勢指導、チェアエクササイズ
- 正しい姿勢で座る事は、筋肉の維持・腰痛や股関節痛の予防、誤嚥の予防に役立ちます。
利用者さま一人ひとりの座り方を見てより安全な正しい座り方と、それに必要な筋肉を維持するエクササイズを行います。
チェアエクササイズはすわった状態で行うため転倒のリスクが少なく、要支援・要介護状態の高齢者でも安全にトレーニングすることが出来ます。

- 7. 昼食後、午後の利用者さま準備、午後の利用者様おむかえ、機能訓練、送り出し
- 午前同様。 しかし、同様といっても午前午後・曜日によって利用される方は違うため、細やかな情報共有と観察・聞き取りが必要になります。利用者さまがいらっしゃる時間帯は、集中して取り組みます。
↓
終礼、申し送り後、退勤






