訪問医療マッサージ、ケアプラン作成、福祉用具レンタル・販売、通所介護

訪問保険鍼灸

訪問保険鍼灸

 

  訪問保険鍼灸は、慢性病であって、医師による適当な治療手段がないものに対して

行なっています。

 アシスタンスの訪問保険鍼灸は、疼痛緩和を主とする鍼灸施術はもちろん、

場合によってはケアマネジャー様の立てられている短期目標・長期目標の達成のために、

機能訓練も含まれる内容となっています。

 

対象となる方

対象疾患・症状

□神経痛
□リウマチ
□頸腕症候群
□五十肩
□腰痛症
□頸椎捻挫後遺症
 

★上記疾患の方で、歩行困難等の為に、ご自身では通院できない方が対象となります。

病院治療との併用はできません。
(上記の疾患のために、病院で治療を受けていたり、お薬を処方されている期間は、保険適応となりません)

 

訪問エリア

地域

訪問可能なエリア

鎌倉市

全域

横浜市 栄区

飯島町、笠間町、笠間、鍛冶ヶ谷、桂町、金井町、亀井町、公田町、小菅ヶ谷町、田谷町、中野町、柏陽、本郷台

横浜市 戸塚区

影取町、上倉田町小雀町、下倉田町、戸塚町、南舞岡

藤沢市

朝日町、江の島、片瀬、片瀬海岸、片瀬目白山、片瀬山、柄沢、川名、鵠沼、鵠沼石上、鵠沼海岸、鵠沼桜が岡、鵠沼花沢町、鵠沼藤が谷、鵠沼松が岡、鵠沼東、小塚、大鋸、高谷、藤が丘、本鵠沼、本町、南藤沢、宮前、弥勒寺、村岡東、渡内

※上記以外の地域につきましてはお問い合わせ下さい。

 

 

施術

鍼(はり)

主訴部位はもちろんのこと、時には少し離れた部位に鍼をすることもあります。(これを遠隔治療といいます。)
使用する鍼は消毒済みのディスポーザブル(使い捨て)の物を使用していますので、ご安心下さい。

 

灸(きゅう)

昔のような大きなもぐさの固まりを燃やし尽くすような事は致しませんので、ご安心下さい。
基本的には、台座の上にもぐさが乗ったお灸を使用します。
直接肌の上にもぐさを乗せる場合でも、米つぶの半分程度の大きさのものを使用します。
やけどの心配をされる方も施術を受ける事ができます。

 

時間・回数

施術時間は25〜30分程度です。
その方の状態に合わせ、医療上必要であると思われる回数を設定致します。

平均して週2〜3回の訪問となります。
週4回以上の訪問は、主治医の先生からご指示が無い限り行っておりません。

 

 

使用可能な保険

□国民健康保険
□社会保険
□後期高齢者医療保険
□組合保険
□共済保険
□生活保護
等でご利用可能です。

介護保険ではご利用できません。ご注意下さい。

在宅鍼灸マッサージは、健康保険対象のため、
介護保険の訪問リハビリと併用が可能です。

 

 

一部負担金

病院を受診されるときと同じように、1割〜3割の一部負担金をお支払頂く事になります。
1か月分の一部負担金を、翌月の2〜3週目の訪問時にご精算させて頂いております。
※口座引き落としはお取扱いしておりません。
なお、以下の医療証や受給者証等をお持ちの方は、負担金を公費負担とする事ができます。

 

一部負担金を公費負担とできる医療証・受給者証等

□重度障害者医療証
□小児医療証
□ひとり親家庭等福祉医療証
□被爆者健康手帳
□特定疾患医療受給者証  ※スモン病の方のみご利用できます。

 

一部負担金計算例

<想定ケース>
@施術内容 … 五十肩に対するはり・きゅうの2術
A移動距離 … 2q以内
B訪問回数 … 1ヵ月間に8回
C一部負担金比率 … 1割

 

<一か月目>
{初検料1,660円+(@施術料1,520円+A往療費1,800円)×8回}×1割=2.822円
<二か月目>
(@施術料1,520円+A往療費1,800円)×8回×1割=2.656円

 

実際には、主治医先生からの指示内容・移動距離・負担金比率により各患者様ごとに異なります。

 

 

お手続き方法

<ご相談・ご説明>

 

1)まずはお電話下さい。
 ケアマネージャー(介護支援専門員)の方からのご連絡でも結構です。
2)担当者が訪問し、必要な書類や手続きについてご説明いたします。
 併せて、お体の状態を詳しく拝見させていただきます。
3)後日、担当者が再度訪問し、同意書と施術プログラムをお渡しします。

 

<同意書の取得>

 

1)同意書・施術プログラムを、かかりつけの病院・医院へご持参下さい。
2)主治医先生に、訪問医療マッサージの必要性をご判断いただいてください。
3)許可をいただいた場合に、お渡しした同意書にご記入いただいてください。
 (同意書には有効期限があります。)
4)患者様または病院より、同意書をアシスタンスへご郵送下さい。

 

<サービスの開始>

 

1)同意書が届き次第、訪問日時のお打合せをさせていただきます。
2)訪問開始となります。
3)同意書の有効期限となる前に、施術の継続必要性を検討いたします。
4)継続施術が必要となった場合に、次の同意書をお渡しいたします。

 

ご用意頂く物

□保険証
□同意書 ※上記「同意書の取得」をご参照下さい。
□印鑑(認印で結構です)

 

保険請求方法

医療保険を利用した鍼灸マッサージの保険請求は通常は患者様ご自身で行なって頂く事になっておりますが、以下のように当方へ委任状をもって手続きを頂きますと簡略化できます。

 

通常の保険請求方法

@ 主治医より同意書を発行して頂く。
A 鍼灸マッサージ師の治療を受ける。
B 鍼灸マッサージ師に治療費の全額を支払う。
C 申請書を作成する。
D 保険者(市区町村、保険組合 等)に請求する。
E 請求の審査の2〜3ヵ月後に支給される。
F @〜Eを同意書の有効期間ごとに繰り返す。

 

保険請求を委任した場合

@ 主治医より同意書を発行して頂く。
A 鍼灸マッサージ師の施術を受ける。
B 申請書の委任欄に署名・捺印する。
C 自己負担金を鍼灸マッサージ師に支払う。

保険請求を委任すると、「経済的負担の軽減」「面倒な手続きの省略」
一度に得られます!

 

一部の健康保険組合では、患者様から直接ご請求いただく償還払いのみの取扱いとなっております。

 

 

 

 

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